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2005年4月18日 (月)

よけるということ

最近、歩道を歩いていて、道をよけない人が多いですね。特に女性に多いように感じます。70代以上の高齢者を除けば世代間格差はなく、堂々と道の真ん中を歩いて、対抗方向から来る人に気づいてもよけない。昨年京都に行ったとき、50代と思われる女性たちが5名ほど、一列になって歩道の真ん中を行進していました。一体、どうなっているのでしょうか。

一般に、他の地域から来た観光客はよけず、地元の人はよけるといわれています。しかし、最近は、その原則も崩れ、地元の人でも、そのような状態が見受けられます。

ある人が言うには、最近女性が道をよけないのは、女性の社会進出に伴い、女性が男性化したからではないか、と指摘していました。

「よける」には「避ける」とか「除ける」という意味も含まれており、基本的に道を避けるという意味と同時に災難を除ける意味があると思います。

女性の社会進出は必ずしも悪いことではないと思いますが、自ら災難を引き寄せないことを願いたいです。女性はしなやかに賢くあって欲しい、と思うのは間違った考え方でしょうか。

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