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2005年4月20日 (水)

ネクタイ族

残念なことですが、予測では今年も暑いそうです。暑さの苦手な流風にとっては、無理なことだが、今の季節がずっと続いて欲しい。

サラリーマン時代、夏場、スーツにネクタイは地獄だった。営業で回るとき、下着のパンツまで、汗だくだくだったことを思い出す。今でもサラリーマンの方々が、ネクタイを締め、重そうなかばんを持って歩いている姿を見ると同情してしまう。冬場はともかく、夏場は思い込んでいる常識の何らかの転換が求められる。

いったい、スーツにネクタイスタイルはいつから定着したのだろう。夏場はどの会社もホリエモン・スタイルでいいではないか。スーツ・ネクタイにこだわる必要は何も無いはずだ。日本は夏場は亜熱帯地域より暑いそうだし、もっと、それに合ったファッションがあっても良いと思われる。

国内だけの取引なら、いっそう問題は無く、せいぜい海外に出張する場合だけ、ネクタイ姿で行けばよいではないか。リラックス・スタイルを批判的に報道するマスコミもおかしいと思う。彼等は時代の感性を読み取るセンスが基本的に不足している。もっとも、過去の常識にとらわれるのが日本のマスコミと言えなくもないが。

管理力より創造力が求められる時代には、こういったことも柔軟な頭でありたい。

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