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2005年5月19日 (木)

水虫の季節

水虫の季節が近づいてきた。

働く女性の3人に1人が水虫だそうな。わかるような気がする。革靴で走り回れば、足も汗をかくし、菌は大喜び。でも、水虫のお嬢さんとはお近づきになりたくないな。

電車に乗っていても、爪が変形している女性も多い。ペティキュアで誤魔化しても、あきらかに、あれは水虫。話は変わるが、よく女性が足のサイズを無視した靴に足を無理やり入れている、お嬢さんを時々見かけるが、あれも水虫と関係があるのだろうか。足の指が変形してしまっているのは、見苦しいの一語に尽きるのだが。足を小さく見せたいのが、優先するのだろうか。

さて、実は流風も若い時には、水虫には苦労した。原因はよくわからないが、サウナとか温泉から帰った後に症状が出たような気がする。

実際、あの痒さはたまらない。医者に行っても、なかなか治らなかった。そこで、市販の塗り薬を塗ったり、お酢を沸かしたものにつけたり、べルツ水をつけたりして対症療法を試みるが、根本的治癒には、ほど遠かった。しかし年齢と共に水虫も退散するのか、最近はあまり感じなくなった。それとも流風が鈍くなったのか。

お節介のようだが、最近はよい薬も出ているようで、早めに皮膚科の治療を受けることを薦めたい。ただ爪水虫は飲み薬は肝臓に副作用があるそうなので、塗り薬の方がいいみたい。かつては塗り薬では治らなかったが、現在はある企業から出ている塗り薬でほぼ完治するらしい。

水虫をパートナーにうつす危険を脱して、梅雨の時期を快適に過ごしたいものである。

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