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2005年6月 4日 (土)

勘違い

「パパー」と誰かが抱きついてくる。はて、流風には、そんな女に覚えはないが。

と思ったら、かわいい2歳ぐらいの坊やが足に抱きついているのだった。どうも、お父さんを間違ったらしい。困ったなぁと思っていると、お父さんらしき人が急いで、やってきて、「違う、違う」と言いながら、引き取っていく。坊やは「あれっ」という感じで流風を見つめている。

こんな経験ありませんか。流風は、公園とかフリーマーケットに行くと、よくこんなことがあります。そして、大体がかわいい坊やのことが多い。お嬢ちゃんの場合は、直前までは来ても、瞬間に気づいてUターンすることが多いようだ。どうも目線の違いによる勘違いだけではなさそうである。

このことから、わかるように、どうも勘違いするのは、いつまでも男であると思う。流風の若い時の経験でも、女性の外見やちょっとした素振りで、ラブ・レターを送って、散々な失敗をしたことがある。その点、女性は個人差はあるだろうが、勘違いは比較的少ないのではないか。

これは、やはり男女の脳の構造が違いからのようで、男性は左脳で分析的に判断するのに対して、女性は右脳で直感的に全体的な雰囲気で判断するからのようである。

男女間の認識の差は、女性が社会進出著しい現代でも、トラブルになりうる。よって、お互いの特性を十分に理解することが大切と思う。特に女性は男性が勘違いしないように注意すべきだろう。

また職場における仕事の配分も、「男女雇用均等法」のような法律的な解釈だけでは限界があると思う。男女の特性を活かした仕事が望まれると思う。つまり脳の構造差を性差と共に考えることは、男女の今後の課題ではなかろうかと、ちょこっと考えてみた。

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