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2005年7月22日 (金)

タバコの害

流風はタバコは吸わない。若い時からずっと吸っていない。もちろん身体によくないということもあるが、あの煙が苦手だ。喫茶店に行っても、あの煙がもうもうとしていると、入らないことにしている。「喫茶店」は「茶を喫する」ところで、「タバコを喫する」所ではないと思うのだが。よって、友人・知人もタバコを吸う人はほとんどいない (少なくとも私の前でタバコを吸う人はいない)。

ところで、健康増進法が制定されてから、時間が経つのに、外食産業では未だ十分でないところが多い。全く法律を意識していない店も多く、そういうところは料理がおいしくても一切利用しないことにしている。また対応しているところでも、何の間仕切りものなく、ただ、ここは禁煙者向けの席、ここは喫煙者向けの席と法律に対応するため、便宜上分けているだけのところが多い。ほとんど何の意味もない。

それにタバコを吸う人は、禁煙者と料理に対して割と鈍感であるから、誰の前でもお構いなく食前・食後にタバコを吸うので、料理が非常にまずくなることを、外食産業の経営者はもっと理解すべきだろう。禁煙を原則として、喫煙コーナー(食事はできない)を別途つくるべきだろう。

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