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2005年8月26日 (金)

クールビズのその後とウォームビズ

クールビスが予想外に定着しそうだ。日本の暑い夏に、無理をすることはないという意識が定着しつつあるのだろう。一度ネクタイをはずすことを経験すると、夏場にネクタイする人はいなくなるだろう。それほど楽なのだ。今までそういったことをしなかったことが不思議なほどだ。多くの人が常識に捉われていたのだろう。

さて、業界では、冬に向けて暖房温度を高めず、環境に配慮した「ウォームビズ」に期待が持たれているようだ。ただ流風が思うに、クールビズほどには盛り上がらないだろうが、可能性はないことない。クールビズの流れに乗って、シャツ等はお洒落なものが定着するかもしれない。ネクタイも体感温度を上げるので、問題はない。おしゃれなシャツに合わせたネクタイが売れるかもしれない。

それにもまして、業界で考えて頂きたいものは、スーツである。いつの頃からか、真っ黒なスーツが定着した。生地によってはあまり映えないと思うのだが、誰も彼もブラック・スーツ。どこか変。もっと明るい色で良いではないか。確かに海外では、茶色系統は遊び服とか言われるけれども、日本国内である限り、問題ないと思う。新しい流れを作ってもらいたいものだ。

クールビズが今後も定着し、ウォームビズも新しい機会として、男性ファッションが活性化され続けるだろう。そして、そういったファッションは高齢者にも支持されることになるだろう。業界の更なる努力を期待したい。

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