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2005年9月16日 (金)

話すスピードと理解

時々機関銃のように話しまくる人に出くわす。頭の回転が速いためか、彼等は話し出すと止まらない。聞き手が聞いているかどうかはお構いなし。彼等はただ話すことに喜びを感じているようだ。話すことに意味を感じず、コミュニケーションできないこれらの人はどの世代にもいる。

流風はどちらかというと、ゆっくり話すタイプ。だから、初めての人には、「流風さんの話を聞いていると眠くなる」と冷やかされる。まあ、頭の回転が速くないんでしょうね。でも今更速く話せといわれても、難しい。

でも、流風に慣れてくると、相手も不思議と割りにゆっくり話し出す。だからコミュニケーションはうまくいく。変わらない人もいるけど。そういった人とはだんだん関わりが薄くなっている。

演説などで自分は頭がいいと思っている人々は概して早口だ。だが、彼等が理解されているかは疑問だ。ビジネスでも同じことが言える。企画倒れのビジネスが失敗するのは、顧客の理解のスピードと一致しないからだ。

ついでに言えば、奥様方も。夫に理解できるように話そうね。そうすることがお互いのためだと思うよ。あっ、失礼、ブログを読んでいる方にそんな方はいませんよね。

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