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2005年9月18日 (日)

名前の重要性

個人の場合、名前は大切で、他と区別することや一生呼ばれる続けるなど、その影響力は大きい。それは政治の場でも同様ではないか。

ところが、日本の政党の名前は本当に紛らわしい。例えば自民党と民主党。自民党は自由民主党が正式名だから、民主党と非常に名前が似ている。民主党は自民党より後からできた政党だが、もっと違う名前にできなかったのかも思う。民主党では自民党の一派としか捉えられない。政策に大きな違いもないし。米国では民主党と共和党だから、それに倣って民主党は共和党にすれば良かったんだ、と皮肉も言いたくなる。

党名は基本理念から導かれ、その党の基本方針であるから、軽々に名づけられないだろうが、やはり考えて欲しいものである。すべてはそこから始まるのだから。

それにしても、自民党は自由党に変更する時期に来ていると思うのだが、どう考えられているのでしょうね。

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