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2005年9月23日 (金)

宇宙からの警告

暑さ寒さも彼岸まで、というのに、日中は暑い日が続く。最近の異常気象は確かに尋常ではない。地球温暖化は確実に進行している。その結果、ハリケーン、台風、水位上昇などが大変な被害をもたらしている。大地震も地球温暖化が原因ではないかと思う。信じられないスピードで異常な事態が連続して生じている。

さて中国の古典などを読むと、為政者が悪いと災害が大きいと言っている。災害は人災であると。それは首肯できる。為政者の配慮が足りないと大きな災害は起こりやすい。自然災害は起こるべくして起こっている。為政者はもちろん、私達ももう少し謙虚になる必要があると思う。つまり人間は宇宙の子とよく言われるが、現在私達は宇宙から警告を受けているのだと思う。それを素直に心で聴くことができるかが大事と思う。

例えば、人間は宇宙をさわるな、と警告しているように感じる。科学者からは非科学的と言われるかもしれないが、宇宙開発がオゾン層を破壊し、地球温暖化を促進しているのではないかと疑っている。宇宙開発を即時停止しない限り、地球温暖化は続くような気がする。確かに石油等のエネルギー消費が問題なのも事実だが、多分それは地球内でバランスを取ると感じる。地球を覆っている層を破壊しないことが人類の延命には必要なのではないか。

宇宙開発はしなくても、人間は生きられる。人間は宇宙開発や遺伝子組み換え等やってはならないことに手を出した結果、それらに強いしっぺ返しを受けることになるだろう。

それを避けるには、為政者だけでなく、私達はもう少し見えないものに対して謙虚になるべきなのかもしれない。その時はじめて宇宙の怒りが解けるのだろう。

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