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2005年10月23日 (日)

火星大接近と気分転換

火星が地球に2年2ヶ月ぶりに大接近するらしい。それが10月30日。とは言っても、地球との距離、7,733万キロメートル。おひつじ座の中に見られるとのこと。宵の内に東の空でも見てみるか。

別に天文ファンでもないので、それより詳しいことは書けない。ネットで「火星大接近」と検索すれば詳しい情報は得られる。フムフム、なるほど。ス・キ・チ・カ・モ・ド・テン・カイ・メイ。小学生の気分。口径8センチ以上の望遠鏡で模様を楽しめるらしい。

それは、さて置き、流風は気分転換に時々クラシックを聞く。でもクラシックにはそれほど詳しくない。知っている曲は限られている。ただ曲によっては不思議な力を持っていると感じている。若い時は人に会うとき、ベートーベンなどを気分を高揚させるため、聞いたものだが、ベートーベンの曲は赤ちゃんがすぐに泣き出すということを聞いて、これは身体にあまりよい影響はないのかな、と思って、現在はあまり聞かない。

ここまで書けばおわかりでしょうが、自らを鼓舞する時は、ホルストの「The PLANETS(惑星)」を聞いている。平原綾香の「JUPITER(木星)」で有名になったが、「MARS(火星)」も元気の出る曲だ。ただ「戦争の神」を意味するというのが少し気になるが(ちなみにジュピターは「快楽の神」を意味するそうだ)。

皆は自分を鼓舞するために、何を聞いているのだろう。また何をしているんだろう。

望遠鏡は持っていないけど、10月30日には空を見上げてみるか。

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