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2005年11月24日 (木)

明言することの難しさ

はっきり言った方がいい場合と言わないほうがいい場合とがある。流風は度々逆をやって失敗したことがある。それは場の雰囲気を読んでいないことや相手によって対応を変えていないことが災いしている。

流風は料理に対して、比較的美味しい、まずいと言う方だが、外食店で「美味しかった」と言えば、大抵店の人はうれしそうにして、次ぎ行った時も覚えていてくれて、その応対がいいことがよくある。それに対して、「不味い」とはさすがに外食店で言ったことはないが、身内の作る料理に対しては、よく不味いとか言っていた。その度に、母の機嫌は悪くなっていた。別れた妻も。その点、伊達政宗は偉い。彼は名言を残しているが、食事に関しては、次のように言っている。

   朝夕の食事は、うまからずとも褒めてくうべし。

   元来が客の身なれば、好き嫌いは申されまじ。

心に留めておこう。料理だけでなく、すべてそのようなのだろう。その点、ブログは言いやすいなあ。匿名だから許されるのかもしれない。それはそれで問題はあるのだろうが。

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