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2005年11月 5日 (土)

プロ野球球団騒動

村上ファンドが阪神球団の上場を言い始めてから盛んに紙面を賑わせているが、結論ははっきりしている。当面球団の上場はありえない。

プロ野球は12球団で一つの会社と考えるのが、普通の考え方で、上場するとすれば、プロ野球機構が上場すべきなのだ。その傘下にある球団が勝手に上場などしたら、全体の統制が取れなくなる。そんなことは企業人ならわかるはずだ。

村上氏は何か勘違いされていると思う。単に欲ボケかもしれないが。それに彼等(楽天、三木谷氏含む)には驕りを感じる。彼等を踊らしている黒幕も明らかになりつつある。その方々も含めて、いずれ大きな落とし穴に落ちるかもしれない。それは歴史が証明している。

“稔るほど頭を垂れる稲穂かな”ほど彼等に似合う忠告の言葉はない。私達庶民は遠くから観察することにしよう。

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