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2005年11月 4日 (金)

お茶と饅頭

流風は比較的お茶が好きだ。コーヒーもよく飲むが、頻度で言えばお茶の方が多いように思う。若い時、気分の高揚や、喜怒哀楽を抑制するため、熱いお茶を飲むことを思いついた。熱いお茶をゆっくりすすると、気分がすっと落ち着く。

お茶にも、番茶、煎茶、紅茶に加えて、いくつかの中国茶を加えれば、レパートリーも増えてきた。気分で飲むお茶を決めている。

それに落語の『饅頭こわい』ではないが、お茶といえば饅頭だ(ちなみに落語では、饅頭のあとにお茶が来る)。どちらかというと甘党の流風は饅頭とか煎餅が大好きである。でも豚饅も饅頭なんですよね。そんなに甘くないけど豚饅も好きだ。そして、それらに合うお茶が必ずある。

人間でもそうだけど組み合わせは大切である。一般的に人の場合、その組み合わせは本人同士が合うと思って決める場合と第三者から見て合うと判断される場合がある。本人同士が決める場合はしっかり両目を開けて相手を観察しなければならない。第三者に見てもらう場合は、適切な人生経験を持った人に選定してもらうことが望ましい。

お茶と饅頭の場合は、お茶や饅頭が意思決定できないので、人間という第三者が決めている。ただ、その決め方は饅頭からお茶を決めるか、お茶から饅頭を決めるかが人によって異なるかもしれない。いずれにせよ、第三者の視点になる。

お茶の話から、取り留めのない話で大きく脱線してしまった。流風は要するにお茶と饅頭が好きなんですよね。あっ、しまった。ブログで公開してしまった。饅頭はこわいと言っとけばよかった。

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