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2005年12月 1日 (木)

忘年会と新酒

この時期になると、若い頃、忘年会での、いろいろな失敗を思い出す。もともと酒が弱いのに、酒を注がれて、ついつい上司・先輩の機嫌をとり、飲みすぎて、意識朦朧となった記憶の数々。

多分、上司、先輩に暴言をはき、その後、誰かに送ってもらったに違いないのだが、そういったことは全く記憶になく、目が覚めると家にいたことはよくあった。駅、トイレ、道路などで吐いたこと数知れず。駅の終点まで乗り過ごし、記録できないほど。そのたびに、いろいろな人に迷惑をかけただろう。今から思えば、なんて馬鹿なことを、と思う。

まあ、お酒で女性がらみの事件を起こしていないのは、少し救いがあるか。またどんなに酔いつぶれても、翌日には定時に出勤していた。朝の4時に帰宅していても。それも救いか。頭はガンガンして、仕事にはならなかったけどね。でも、毎年、懲りずに同じ事を繰り返していたのは、学習能力がなかったからなのか。でも、それが忘年会のような気もする。

最近は、ほとんど飲まなくなった。飲みに行っても、皆紳士だから、酒の無理強いはない。静かにマイペースで飲むだけだ。時々、昔が懐かしくなるが、ああいう思いはもういい。

ところで、日本酒の酒造会社の軒先に酒林が今年初めて飾られるようになってきた。新酒ができたんだろうな。これから作られる日本酒の新酒は期待できそうだ。今年の米が豊作だったこともある。

流風は今でも飲めない方だから、量は飲まないので、できるだけ良い酒を購入する。しかし、あまり新しい銘柄には挑戦できない。

と思っていたら、最近はいろんな種類のカップ酒がはやっているらしい。これなら気軽に試飲できる。昔からカップ酒はあるが、銘柄は限られていたように思う。全国に散らばっているカップ酒を集めただけで、これだけ人気があるということは、流風と同じように考えている人が多いのであろう。試飲できるカップ酒を増やしてもらいたいものだ。

まあ、そういうことを言っている流風は本当の酒飲みではないのだろうが。酒飲みは銘柄を選ばないもんね。さあ、今年もラストスパートに入ってきた。それでは、来年は新酒をじっくり味わうこととしよう。

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