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2006年1月27日 (金)

モーツアルトの誕生日

誕生日と言っても、流風なんて、この歳になると誕生日に誰も祝ってくれない。別に悲しいとも思わないけどと、強がり。それに昔は数え年で年齢を言っていたので、今でも時々年配者には、それを言われて少し混乱。戦後は満年齢が常識になっているが、おかしいと彼等は指摘する。このことについては、後日機会があったら考えてみたい。

まあ、それはいいのだが、実は流風の誕生日ではなくて、本日はモーツアルトの誕生日。モーツアルトが今年生誕250年だということは、先日のブログで触れたが、今日は彼の誕生日。

彼のことはいろいろな伝記や映画で紹介されているので、ここでは取り上げないが、ユニークな発想の持ち主だったことは事実だろう。基本的に既成概念の打破があったように思う。ある意味、その素質を遺憾なく発揮したベンチャーの先駆けのような人物であっただろう。それ故、多くの嫉妬を受けたのだろう。それは現代でも見受けられるが。

それはそれとして、ドイツ、ウイーンはもちろん、日本でもいろんな所で、誕生日コンサートが催されるようだ。大体、今日から3日間のプログラムの所が多いのかな。流風の近くでも催されるようだ。それに1月29日は旧正月の元日だ。なんだか、祭り祭りしてくる。祭り好きな流風は何かそわそわ。

モーツアルトなんて普段全然関係ない方も、楽しんでしまうところが日本的。何でも祭りのように取り入れるのが、日本の特徴。でも、盛り上がって楽しんでしまえば、どなたの誕生日も、それはそれでいいですね。少なくとも、クリスマスやバレンタインデーよりましだ。

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