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2006年1月30日 (月)

視線を感じる

街などですれ違いざまに、ちらっと視線を感じる時がある。大体が20代の若い女性である。微笑を含んでいる場合が多い。それは一瞬であるけど、そういうのを感じると悪い気はしない。

その微笑にどういう意味が含まれているかはともかく(髪の毛が立っているとか、眼鏡がずれているとか、歩く姿勢がおかしいとか,で笑っている可能性もある)、不愉快な笑顔ではないので、少しハッピーである(笑)。

ところがである。電車で新聞や本を読んでいて、視線を感じて顔をあげると、よく中高年の女性がじっとこちらを見ていることがある。流風が視線を感じてそちらを見ても、視線をそらさない。じっと見続ける。ちょっと、なんだかね。知り合いでもなさそうだし、好意も敵意も感じられないが、少し不愉快である。そして、若い女性であることは、ほとんどない。

記憶をたどってもその人に記憶にはない。それとも流風の顔が珍しいのだろうか、と思ったが、どこにでもいる「おっさん」とは言わないが、特に注目する顔でもなさそうだ。仕方なく、目線をこちらから、はずすのであるが、それでも、しばらくは視線を感じることがある。一体、彼女等は何を見ているのだろうか。こういう日は一日が不愉快である。

だが、流風も知らず知らずにそういうことをしているかもしれない。人の振り見て我が振りなおせとは、よく言ったものである。女性の皆さん、もし流風がじっと見つめても勘弁してください。それだけ、あなた自身に魅力があると勘違いしてください(笑)。

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