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2006年2月 9日 (木)

ダジャレ記念日とフグ

本日2月9日は、いろいろな日らしい。業界の人は本当にダジャレが好きですね。特に関西は、それで盛り上がる。経済も、ちょっと元気が出て、えらく川柳も流行っているようだし。関西パワーは川柳の遊び心が源泉かもね。

まず「服(フク)の日」。と言ったからって、あらためて服を購入することもない。どの家も服で溢れているのでは。何か別の物語がいるよ。業界の人ももっと考えて。

次に、「肉(ニク)の日」。これは肉のバーゲンでもやれば、そこそこの成果は出るのだろう。ただ安全・安心な良質の肉を頼むよ。米国産はいらないよ。

それから「フク(関西ではフグとにごらせるが、産地では「フク」と言うらしい)の日」。今までの人生で、あまりフグは食したことはないので、その本当の美味しさは理解していない。

子供の頃、不満があると、ふくれて頬を膨らますと、よく両親に叱られた。「お前、いつまでもそんな顔してたら、ふぐになるぞ! お前が悪いから叱っているのだ。誰も喜んで叱っているのではない」と。今から思い出すと、懐かしい。

ただ、高齢者が、この頬を膨らますことは、口腔内強化につながるらしい。高齢になって母が歯科の医師に言われて、やっているが、それがなかなかできないらしい。そんなことと思うことが、加齢に伴いできなくなる。人生の悲しさを覚える。

それはそれとして、今夕は、以前もらった「フグの缶詰」でフグ鍋といきますか。服と肉は本年はペンディングして、後日考えることにしますわ。それにしても、流風は影響されやすいなあ。

今日一日が、いろんな「フクの日」として「福の日」であって欲しい。

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