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2006年2月26日 (日)

神戸波止場町 TEN×TEN

神戸に、神戸空港に加えて、新しい観光施設が生まれた。それは2月23日にオープンした「神戸波止場町 TEN×TEN」。いろんなクリエイター100名が出展している広場である。わかりやすく言えば、工芸作家の集まりみたいな感じ。

神戸には、時々道路を利用して、工芸ショップの出展などをやっているが、このような比較的広いスペースで、工芸ショップを開いたのは初めてではないか。京都などは工芸ショップが多いが、神戸では、このような集結したものはあまり見られなかった。なかなか一度では見ることはできないが、特色あるクリエイターが出展されていた。素人目にも期待できる内容だ。

交通は地下鉄海岸線「みなと元町駅」下車1番出口より海側へ徒歩2分。阪神「西元町駅」または阪急「花隈駅」から徒歩5分。マリンロードを南に行き、国道2号線を渡ればすぐである。

観光コースとしては、メリケンパークの近くなので、JR元町駅か阪神元町駅から、メリケンパーク→神戸海洋博物館→ポートタワー→中央ターミナルかもめりあ周辺→神戸波止場町 TEN×TEN→元町商店街というコースも考えられる。

場所:神戸市中央区波止場町6番5号
営業時間:11:00~19:00 入場無料
定休日は毎週水曜日。祝日の場合は翌日が休み。 

*追記

本日は、NGO日本モンゴル白樺協会が馬頭琴やモンゴル民芸品を出展されていることもあり、記念にモンゴルの馬頭琴の演奏と歌が催され(男2名、女2名)、初めてモンゴル音楽の生を聴いた。予定は知らなかったので、ちょっと得した気分。

日本人には、モンゴルの血が流れているので、共鳴できるものを感じた。どこか雅楽に通ずるものや、意味はわからないが、掛け合いのような歌もあり、なかなか面白い。

問合せ先:NGO日本モンゴル白樺協会 TEL 078-583-2100

*2006年10月24日追記

時々、午前中に行くのであるが、客が少ないことが多い。オープン時間を遅らせて、午後1時からでも、いいような気がする。

パンフレットは、各種施設に配布されているが、他の施設との動線が不十分で、この施設に引き込まれていない。近隣の施設と共同販促して、引き込む努力をする必要があるだろう。
     
また展示内容からして、各種カルチャーセンターとの連携、生徒の作品の展示場所としての提供が望まれる。

 

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