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2006年3月 8日 (水)

神戸パン屋巡り

流風は、基本的に「ごはん党」なので、パンはそんなに食べない。それでも、週に2~3回パンを食べている。若い頃は、パン食では力が出ないと思っていたが、年とともに、それほどエネルギーが必要でなくなり、パン食でも大丈夫かなと最近では思っている。

そして、それほどグルメではないが、画廊の散歩がてら、時々いろんなパン屋を発見し、覗いたりしている。そこで見つけるのは、食パンだったり、菓子パンだったりするが、最近は色々なパンが出ている。価格も様々だ。菓子パンであれば、ケーキのようなパンもあれば、ボリュームたっぷりの食事用のパンもある。そして、評判ほどでなかったり、逆に紹介されていなくても、意外な美味しさを経験したりする。

神戸には、フランスパン系、ドイツパン系、北欧系、イタリア系など様々なパン屋が、比較的狭い地域にあるので、一日あれば、パン屋のはしごができる。一人では、なかなか全てを食することは難しいが、多人数でのパン屋巡りはなかなか楽しいはずである。

ただ、菓子パンばかり食べていると飽きるので、素に近いパンをいかに自分で加工して、味わうのも、もう一つの楽しみ方だろう。女性だったら、そのようなことはされているだろうが。やはりパンも最終的には料理の材料なのだろう。そういう時間の余裕を持ちたいものです。
   

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