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2006年5月25日 (木)

医療ネタ?

今回は、息抜きに?イギリスの医療に関するジョークを取り上げてみた。どこの国でも、医療はネタになりやすい。医療関係者の方々は本気になって読まないように。真面目な方々が多いからね(笑)。

●お前もか

ある男が医者に飛び込んできた。

「先生、何とかしてください。どの医者も、私を見放して、診てくれないんです」

「では、次の方、どうぞ」

●生きた見本

「先生、脳ミソなしで、人間はどれくらい生きられるでしょうか」

「あなたは、今、何歳ですか」

●心配無用

入院中の患者が自分の心臓を心配していた。

医者がやさしく、

「心配いりませんよ。生きている限り、心臓はもちますから、・・・・」

●心臓手術

医者が患者に、

「良いニュースと悪いニュースがあります。良いニュースは、あなたの心臓移植手術は完全に成功しました。悪いニュースは、間違って元の心臓をまた入れてしまいました」

●足の手術

外科医「良いニュースと悪いニュースがあるんですが・・・・・」

患者「悪いニュースから先に言ってもらいましょうか・・・」

外科医「専門医との慎重な診断の結果、残念ですが、あなたの場合、足首から先、両方とも切断せざるを得ない結論に達しました」

患者「して、良いニュースとは・・・」

外科医「あなたの隣のベッドにおられる方が、あなたの靴を3ポンドで譲り受けたいと申しています」

●老化予防

医療相談室で、

中年の紳士「老化を防ぐスポーツがあったら、何か推薦して頂けませんでしょうか」

医者「ロシアン・ルーレットなぞ、いかがなもんでしょう!」

●見放されて

ロンドンのナイチンゲール病院で、患者が大手術のあと、目を覚ました。

目をうっすらと開けたときに、彼はベッドのそばに誰か立っているのに気づいた。

「手術は成功したのでしょうか、先生」

ベッドの脇の人物が厳かに口をきいた。

「私は医者ではありません。聖ペテロです」(医者が見離したものは坊主のもの、という意)

●事前工作

「執刀医って、手術をする時に、なんでマスクをするのかね」

「手術が失敗した時のことを考えて、患者に顔を覚えられないようにしているんだ」

◎これらの強烈なジョークは、20年位前に出版された『イギリスのユーモア』(北村元著、サイマル出版会)より医療関係のものを抜粋したものです。当時のイギリスの、医療状態を反映しているかどうかはわかりませんが、今でも通用するネタです。でも、本当の患者に、言えば、ジョークとは受け止めないだろうな。患者の精神状態では無理。基本的に、元気な時に、こういうジョークは生まれるのだろう。逆に言えば、ジョークを言えてる間は元気かもね。

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