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2006年5月22日 (月)

都道府県は必要か

政治の仕組みの中で、改革が遅れているのは、都道府県という制度であろう。最近は道州制なども話題になるが、結局、これも都道府県の二番煎じのように感じる。そもそも、都道府県が必要かどうかを論ずるべきだろう。実際、政令指定都市は国との直接のやり取りであろうし、他の市町村も国と直接やり取りをすれば、都道府県は必要がないはずである。

明治以降のシステムをこれからも維持する必要があるのだろうか。屋上に屋を重ねる無駄は今後も認められるだろうか。この際、ズバッと、なくしてみてはどうだろう。構造改革というのは、こういうことを本来指すのだと思う。別に何の支障もないはずだ。また市町村の議員も非常に多すぎる。もっと減らすべきだろう。

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