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2006年5月28日 (日)

組織の解体

社会保険庁の不正とか、NHKの不正とか、もう聞き飽きた。さっさと解散すればよいのだ。政府は早く決断すべきだろう。両方とも存在価値はない。賞味期限はもうとっくに過ぎている。

企業でも、そうだが、腐った組織は潰すしかない。再生なんてできないのだ。組織構成員も意識が低下しているし、一部の人間が、どんな革新的な行動を起こしても、潰されるだけだ。もちろん、外部から人を入れて、強いリーダーを中心として、改革することは一般的には可能だが、この両組織は、その時を過ぎている。どうしようもない状態と言ってよい。

社会保険庁は解散して、その役割は、以前のように各自治体が果たせばよい。全体的な管理は、すでに情報システムが確立されており、無駄な組織は必要がないのだ。

NHKに関しても、前にも触れたように、戦後の役割は終えている。現在では、考え方自体が時代にそぐわないし、大組織になって官僚的になっている。同様に必要のない組織だ。できるだけ早く解体して、民営化すべきだろう。

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