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2006年6月22日 (木)

米国産牛肉の輸入再開と危険対応

来月の7月より米国産牛肉の輸入再開がされるらしい。流風は絶対食べないぞ! 大体、米国産牛肉なんて、輸入再開するのは10年早い。米国内での牛の管理ができない状態で、それを改め、検査体制が十分整備されるには、最低10年はかかるはずだ。それを、輸入再開するなんて、日本政府はどうかしている。

流通産業は、店頭で扱うのは慎重なようだが、外食産業は、そうでもない。流通産業の店頭では、原産地表示がなされるが、外食産業は、その点に関して、一部を除けば、熱心ではない。こういう後進性が、年々外食産業が縮小している原因である。消費者に対して、情報をオープンにし、消費者側に立って、ビジネスを進める心構えが不十分なのである。外食産業といえども、米国産牛肉の採用はボイコットすべきなのである。

さて、再開された場合の、消費者の対応策も考えておかねばならない。流風の基本方針は次の通り。

ⅰ 米国産牛肉は絶対買わない。また店頭で原産地表示のない牛肉は買わない。

ⅱ 信用のある牛肉店で買うこと。

ⅲ 加工品、冷凍品は原産地を確認する。また米国産が混入していないか注意したいが、不明なことが多い。基本的には、原産地が不明な牛肉を加工しているものは利用頻度を減らす。お惣菜にも要注意。

ⅳ 外食産業を利用する場合も、原産地表示のない店は利用しないこと。

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