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2006年6月27日 (火)

郵便サービスについて

流風は今年になってから、郵便を使うことを減らしている。それはなぜかというと、本年は年賀状が着くのが遅かったからである。いつもなら、元旦の午前中の9時半ごろに着くのに、今年は午後3時ごろに着いたのだ。そういうことで、郵便局に不信感を持つに至った。これは郵政民営化の影響とは考えたくないが、郵便局の怠慢であろう。

それに一般郵便物も、先方に着くのが遅いため、最近は郵便局を利用せず、メールを使うか、どうしても送らなければならないものは宅配便を利用している。また当方に着く郵便も、以前は毎日の配達であったものが、週3日になり、最近では雨の日の配達はなくなった。だから、先方にも、急ぐ場合は、郵便を使わないようにお願いしている。

このようなことを感じているのは、流風だけではあるまい。もちろん、民営化により、コストとの兼ね合いがあるかもしれない。しかし、それなら、はっきりとこのようになりますと、利用者に告げなければならない。サービスは利用者の納得である。現状、説明不足の感は否めない。

今後、年賀状は止めようかと思う。形骸化した年賀状もあまり意味がないし。いきなりは無理なので、とりあえず、来年からはメールにするという案内を出そうと思う。郵便局よ、これで、顧客を失いましたな。本当に、これでいいのかね。

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