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2006年8月30日 (水)

眉間に皺を寄せる人々

私の前で、眉間に皺を寄せている数名の女性がいる。だが、残念ながら、西施ほどの美人ではない(笑)。

実は、早朝、電車に乗っているのだが、前の3名の女性が、携帯とにらめっこしているのである。よく見る風景である。まあ、あれくらい眉間に皺を寄せて、真剣に仕事をしてくれたら、多分、成果は上がるだろうに(笑)。

だが、流風が子供の頃は、父に眉間に皺を寄せると人相が悪くなると、よく叱られたものである。眉間に皺を寄せると、父がそれを撫でて、無くすようにされた。今では、時々、思い出して自分でしている。

さて、流風は老眼気味で、あの小さい文字の入力が苦手で、携帯でのメールはしない。電車に乗っていた皆さんは、共に若いけど、あの小さい画面での、メール打ちは結構、労力を消費しているはずだ。

彼女等が通勤途中なら、仕事場に着けば、目に疲れが残るだろう。目が疲れるということは、脳が疲れることだ。若いからといって、仕事によい影響があるはずがない。

大体、電車内の読書や文字を見る作業というのは、あまり目にはよい影響を与えないのだ。そういう流風も若い時は、何かに急きたてられるように、読書したものだ。だが、あまり効率は良くなかった。それより、むしろ車内で、目を疲れさせないようにするべきだろう。

彼女等は、無駄な労力を消費していることにならないか。仮に、それがストレス発散なっても、仕事にはよい影響をもたらさないだろう。でも、そんなこと、好きでやっているのだから、ほっといて、と言われるかもしれない。ついついお節介ですみません。

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