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2006年8月 5日 (土)

声の大切さ

ザ・リッツ・カールトン大阪では、宿泊予約担当の電話受付係の前には、自分の顔が確認できるように、鏡が置かれているらしい。それは、たえず笑顔の確認をしてから、電話に出るということらしい。

流風も、営業の得意先に電話する時、お辞儀をしながら電話していたことを思い出す。相手には見えないのだが、態度は必ず声に反映されるらしく、相手にも通じていた。電話という道具は、相手には、こちらの態度や表情や態度がわからないからと油断すると、必ず相手から指摘を受ける。声というのは怖い。そういうことは、先輩から厳しく教えられたものだ。

陽気に話せば、それは伝わるし、陰気に話せば、それも伝わる。だから、話す前に、心を整えて、相手に誠意ある明るい感情を伝えることが、サービス業では求められる。そういうことを、当たり前といえば当たり前だが、このホテルでは重視しているのでしょう。

でも、ザ・リッツ・カールトン大阪には、宿泊できる身分でもないので、確認はしていないのですが、試しに電話してみて、声のトーンを聞いてみましょうか(笑)。

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