« 長生きの方法 | トップページ | 観相学を考える »

2006年8月27日 (日)

気を若く持つ

昨日のブログの続きだが、それでは、「気を若く」持つにはどうすればいいか。

最近は、若年寄りが多いと聞く。覇気がありすぎるのも困るが、若くして老成して諦めの姿勢を示す若者には、困ったものである。何もやってみないで、やったような気でいる連中がいるのだ。若い時に失敗を恐れてはならない。若い時の失敗は、全て人生の糧になるはずだ。また高齢者が、生きる目標を失って、死を待つ生活を送っておられるのも、よろしくない。

ヘンリー・フォードは、次のように言っているらしい。

『20歳だろうが、80歳だろうが、学ぶことを止めたら、もう年寄りである。学ぶことは人を若々しくする。人生で一番素晴らしいことは、いつまでも気持ちを若く保ち続けることだ』と。

|

« 長生きの方法 | トップページ | 観相学を考える »

医・食・健・康」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/99784/11581596

この記事へのトラックバック一覧です: 気を若く持つ:

« 長生きの方法 | トップページ | 観相学を考える »