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2006年9月 5日 (火)

受信する自由

NHK受信料を強制しようとする動きがあるが、望ましくない。これでは、まるで税金だ。流風は度々反対の旨を発表している。繰り返すようだが、戦後間もなくの情報のない時は、ともかく、現在のように情報の溢れている時に、NHKが受信料を取るのは、時代遅れである。時代錯誤もはなはだしい。

それに、NHKを視聴しないのに、受信料を取るのは、「サービス対価原則」にも反しており、明らかにおかしい。そういう常識を無視して、NHKの既得権を擁護するような議論が進められていることは、大変遺憾に思う。

放送法を改正して、NHKの目的も変更し、民放化すればよい。コンテンツの良さとかが民放より優れているとの指摘はあるが、政治的に関係のない文化関係であれば、その分だけ、文部省の予算でやればよい。でも、そうであれば、民放と競争させて、入札で決めればよい。何も、別に受信料として国民に負担させて、NHKで作るべきものでないはずである。

政府は、再度検討してもらいたい。

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