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2006年9月 7日 (木)

おでんの常識

先日来の雷で、暑さが少し和らいでいる。九月に入っても、一応その状態が続いている。しかし、予報によると、暑さは十月まで続くとか。もう暑さは十分だよ。この予報だけは外れろ。

こういう涼しい状態が続けば、おでん (流風の子供の頃は、おでんと言わずに、「関東だき」と呼んでいたように思う) の時期は早いかもしれない。コンビニには、例年の如く、もう並んでいるようだ。

酒飲みでない流風も、日本酒で一杯やりながらのおでんは好きだ。それにしても、今年は「冷たいおでん」などが世に出て多少驚いた。逆転の発想とは言うものの、よく考えたものだ。ただ、まだ口にしていないので、評価はできないが。

若い頃、同僚と、もう少し寒い時期だったと思うが、おでんを突付きながら、上司の悪口を言い合ったのも今は昔。上司はサカナになりやすい。だが、そこに、その上司がやってきた時は、気まずい思いをしたというか、本当に驚いた。どっかに飛ばされるのを覚悟したものだ。

また、当時付き合っていた彼女を有名なおでん屋に誘って、連れて行ったのはいいが、帰る段になって、請求書を見て、あまりの高額に目を白黒させて、冷や汗ものだった事も懐かしい。財布の中は辛うじて家に帰れる電車賃が残っただけだった。彼女には、当然振られた。金の切れ目が縁の切れ目だったのかな(笑)。

さて、おでんの食べ方は、一般に、からし醤油で食べることが多いようだ。店に行くと、からしが出てくることが多い。でも、流風家は、酢味噌で食べたり、しょうが醤油で食べることが多い。からし醤油で食べることは滅多にない。そんな変な食べ方、嫌だという方も、是非試して欲しい。何でも、やってみてから、評価することが大切だ。食わず嫌いは、進歩がないと思うよ(笑)。

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