« 国民教育方針の原点 | トップページ | 成長と実行行動主体 »

2006年10月23日 (月)

神戸のケーキ店ギャラリー

子供の頃、父がたまにシュークリームを買ってきてくれるので、待ち遠しかったことを思い出す。それ以来、あまり酒が飲めない甘党だ。先日、久しぶりに、ある店のシュークリームを買い求めたところ、昔の懐かしい味と同じだった。それに今も値段がそんなに高くない。

そういことを思い出しながら、神戸市内を散歩していると、あれっと思われるようなところに、美味しいケーキの店が時々ある。そう、神戸には、ケーキの店が多いのだ(下記参考参照)。

大体が、アンリ・シャルパンティエとかアンテノールのように百貨店に出店されていたり、レストランのデザートとして提供されることが多いのだが、そぞろ歩きをしていると、意外なところにケーキ店を見つけることもある。

だが、商店街や小さな路地裏にある小さなショップだと、女性と違って見過ごすことも多い。それというのも、わさわざ記事を見て行くことはないからだ。また、仮に女性の人だかりで、偶然見つけたとしても、男性が入るには、勇気がいる。また若干敷居の高い店の造りなので、入るのを躊躇う。しかし後で、記事などを見て、有名な店だったんだと再確認して、惜しいことをしたなあと思う時もある。

でも、女性が好むケーキ類があるところは、そういう所なので、時々、プレゼントするために、思い切って入ってみることもある。男から見ると、ケーキなんて、どこも同じじゃないかと思うだが、少しずつ食べ比べをすると、微妙に違う。それはパンと同じだ。ただパンと違うのは、パンが食事用なのに対して、ケーキは嗜好品ということだろうか。

また最近は、イート・インできる店も増えているが、大抵カップルである。あま~いカップルに、甘いケーキか。とても当てられる感じで、流風はとても利用できない。それにカロリーも高そうだしね。いや、それは単なる言い訳。好きな彼女だったら同行しますよ(笑)。でも、ケーキは頼まないかも。

* 参考 「おすすめケーキのお店」のサイト
      http://hello-kobe.com/gourmet/cake.pdf

|

« 国民教育方針の原点 | トップページ | 成長と実行行動主体 »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/99784/12387541

この記事へのトラックバック一覧です: 神戸のケーキ店ギャラリー:

« 国民教育方針の原点 | トップページ | 成長と実行行動主体 »