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2006年10月12日 (木)

神戸・豚饅店行脚の楽しみ

関西で豚饅と言えば、大阪の「551蓬莱」が代表的に有名だ(ちなみに、関西では、「肉まん」とは呼ばない)。最近では、たこ焼きやお好み焼きと違い、土産物としても、よく取り上げられているようだ。それにあのシューシーな味はどこでも支持されるのだろう。大阪ぽい宣伝も寄与していることだろう。

豚饅は、スーパーなどでも見受けられる。昔は、それほど味は良くなかったが、最近は味も向上している。しかし、手作りの出来立てのほかほかの豚饅には及ぶまい。皮に具を詰めている姿を見ながら、買うのも楽しい。あの湯気も食をそそる。流風は作っているのに釣られて、よく衝動買いしてしまう。あの手作り感が頭に残って、美味しさが増す。

また阪神間も豚饅の店はたくさんあるが、神戸も豚饅の店は多い。神戸で、豚饅と言えば、元町南京町にある老祥記が有名であろう。いつも大変な行列ができている。流風は並んでまでして食べようとは思わないが、並ぶことによって期待感が高まることもわかるような気がする。

その他にも、神戸はあまり知られていない豚饅の店が多い。それだけ神戸には中華料理店が多いということだろう。残念ながら、豚饅に関しては、あまり浮気しないせいか、流風はそれほど知っているわけではない。

それでも、個性的な豚饅店をいくつか知っている。これらの店は具が個性的で、ありふれた豚饅と少し異なる。もちろん、伝統的な豚饅の具でもいいのだが、家庭のオリジナルの感じがする豚饅もなかなかいいものである。

もう少し、豚饅店探検をしようとするか。カロリーが高いような気もするので、その点だけが心配だが。

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