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2007年3月24日 (土)

釣った魚に?

俗に、釣った魚に餌はいらない?確かに、釣った魚に餌をやる人は、それを飼う人以外にはないだろう。これから調理する魚に餌をやっても無駄だ。

このことは男女間において、言っているのだが、飼う魚に、餌を全くやらないというのは、あまり見かけない。適当に美味しい餌をやらなければ、最近の魚は、次の飼い主を探すようだ。

そのためかどうかはわからないが、餌をやりすぎの傾向があるのではないか。そのため、太りすぎて、釣る前の姿は、何も残らない。それは、身体的に太りすぎるだけでなく、精神的にも太りすぎの傾向がある。

独身の若い女性がダイエットして、痩せすぎの傾向があるのとは対照的に、結婚後、精神的に安心してしまって、心の張りが失われるのだろう。

そういった女性には、どんな餌がよいのだろう。結局は、“女”を意識させることだろう。日常的な惰性と男の無視が、女性を駄目にすると言われる。

だが、確かに、男にとって、パートナーが魅力的であることは望ましいが、それは誰のためと言われると難しいものがある。

結婚しても、独身時代と同じ服装で、外をうろうろされると心配になる諸兄も多いことだろう。行き過ぎると、最終的にはリリースしなければならないこともあるからだ。

となると、あまり釣った魚に餌をやるのもいかがなものかと思えてくる。その辺の按配が実に難しいようである。

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