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2007年3月 1日 (木)

男の料理のアドバイス?

年上のあまり料理をやらない知人から、信じられないことだが、「野菜炒め」の仕方を教えて欲しいと言って来た。ブログに上げる積りは無かったが、そういう人もいるのかなと思って記しておく。

別に、流風だって、人様に偉そうに言えるほどのレベルではないと思うが、少なくとも、料理嫌いの母親よりは美味しいと思うと自画自賛。

そういうと、大阪のあるNPOが定年退職者向けに料理のレシピ本を出版したらしい。料理に縁のなかった人も、呆け封じにはいいかも。

流風が考えるに、料理の基本は、まずベースとなる料理本を入手すること。料理教室に行ってもいいが、どうしても遊び感覚になってしまう。基本は、自習による実践が必要だろう。

次に、調理器具の機能を知って、ある程度揃える必要(すでにある場合は機能の確認)がある。ただし、初めから、全てを揃える必要ない。大体料理の下手な人ほど、調理器具を揃える傾向があるからだ。最低限度の道具があればいい。

後は、料理は下準備か大切。材料、だしなど。料理のための材料を買いにいくのもよいが、冷蔵庫にあるもので、適当に調理する技術も求められる。ただし、基本的な野菜類は常備しておくことが望ましい。

さて調理だが、こういうことは、今まで仕事をやってきたように、段取りさえ覚えれば、料理なんて簡単だ。レシピ通りに、まず何回か作ってみる。この何回かがポイント。

レシピを見ながら、何回かやっていると、コツがのみ込めて来る。そうすると、自然にレシピなしで作れるようになる。そういうことを理解すれば、後は本人の味覚次第でオリジナルを作ってみる。

更に、美味しい物が食べたいと思えば、自然と向上心が沸く。「食いしん坊」であることが、料理の上達の第一歩だろう。

別にプロを目指すわけでもないし、自分のペースでつくればいい。だから定年退職者も積極的にやればいいと思う。誰でも、それなりのものができるはずだ。

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