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2007年3月12日 (月)

失われたか、恥の文化

日本人の昔の人の子供教育に、「清う食え」という言葉がある。本意は、僅かの物であっても、盗んで食ってはならない、ということだ。別の言葉で示せば、孔子の言葉と云われる「渇しても盗泉の水を飲まず」ということになるかもしれない。前者が、命令であるのに対して、後者は、孔子の意思であるという違いはあるが。

最近、金属泥棒が話題になっているが、この人たちは、どんな教育を受けたのだろう。日本人でないと思いたい。日本人なら、国外追放だ。そんな日本人はいらない。恥もプライドもない人間がいるのは、日本の恥だ。そういう子供の教育ができなかった親にも問題があるのかもしれない。

ほんの一部の人間の仕業と思いたいが、恥さらしの日本人を再教育しなければならないかもしれない。もう一度、恥とプライドを教える家庭教育の徹底が求められるかもしれない。

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