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2007年3月18日 (日)

馬鹿になる食事

馬鹿になる食事方法は簡単だ。但し、以下は、経験知で、科学的根拠は曖昧なので、適当に読み流してください。いちいち断り書きをしなくてはならないのは、これも時代ですかね(笑)。

一、まず大食することだ。血の巡りが悪くなって馬鹿になる。

賢くありたければ、結局、腹八分目が宜しい。それに長生きの人は、皆、腹八分目だ。少しお腹が空くぐらいが宜しい。また間食は、健康を害す素だ。間食の習慣は止めたいものだ。胃腸が休む時間がないと、脳は馬鹿になる。

二、十分に噛まずに、呑み込む様な食事では、胃腸に負担がかかり、結局、馬鹿になる。

流し込むような食事はよくない。例えば、カレーライスやハヤシライスの類はよくない。ハンバーガーやパン類、うどん・そば類などもできれば避けたい。

賢くありたければ、食事に時間をかけて、よく噛むことだ。それで頭がよくなる。それには、和食が適している。

三、酒飲みが酒の肴に肉類を当てると馬鹿になる。

本来、酒の肴は淡白なものが宜しい。野菜などが一番だ。酒と肉の組み合わせは日本人には最悪だ。欧米人と日本人は、基本的に体質が異なる。肉類を受け入れる体質でない以上、肉類は控えめにした方がいい。

四、栄養価が高いとか言って、消化の悪い物を食することで馬鹿になる。

子供が嫌がっているのに、栄養があるからと言って、無理やり与えるのはよくない。だからと言って、子供が好むものばかり与えても問題が多い。

しかし、賢く育てたいのなら、小学校に上がる前は、肉類は極力与えず、野菜・魚中心の食事が宜しい。身体は、子供時代の食事内容を記憶している。それが成人になっても、嗜好として活きる。

五、身体の状態に合わせた食事をしないことで馬鹿になる。

毎日、一定の量を食べないといけないと思い込んでいる人たちがいる。いつも、三食摂る必要はない。そうしないといけないと思い込んでいる人は、馬鹿になりやすい。身体の状態に合わせて、食事の量は調整されるべきなのだ。身体の状態は毎日変化ている。適度に調整することが望ましい。

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