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2007年3月20日 (火)

仕事と睡眠

誰でも仕事で悩んで眠れないことは経験していることだろう。実際は、仕事がうまく行くほうが稀で、失敗を修正しながら進めていくのが仕事であろう。

大事なことは、最悪の事態が生じそうになった時は、早く会社に報せ、上司、先輩に処置してもらうことである。若い時は、ありがちだが、思い込みや独断が一番いけない。

知りうることは日々からこと細かく報告しておかねば、上司もすぐ対応できない。よく言われる日頃の「ホウ・レン・ソウ(報告・連絡・相談)が重要だ。

仮に、これらを全てやっても、眠れなくても、楽天的に感じて、起きてればいい。明日、仕事中に居眠りしそうだと感じたら、それに対する予防策をとっておけばいい。そういう風に考えることによって、不眠はある程度解消できると思うのだが、、、。

もちろん、相談相手のない経営者の場合は、もっと大変だ。しかし、そういう立場であれば余計に不眠になるようでは心もとない。気分転換も必要だし、それなりの人生哲学も必要だ。

経営者は、いつ何時何が起ころうが、どこでも眠れることが求められる。そのためには、ある程度の訓練が必要といわれる。

例えば、経営者の中には、寝る前に運動するという人もいれば、読書するという人もいる。寝る前に酒や牛乳を少し飲んで暗示をかける人もいる。いずれにせよ、何か条件反射で眠れるようになれば、しめたものだ。

このように、ビジネスマンの不眠解消には、自分に適した各人それぞれのやり方を見つける必要がある。基本的には、ベストを尽くしてなるようになれ、という気持ちを持つことかもしれない。

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