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2007年4月28日 (土)

幸福な人々の六訓

幸福な人々とは、どういう人を指すのだろう。

一、まず言えるのは、楽天家ということかもしれない。少なくとも、悲観家ではない。悲観では幸福は遠のく。常に楽観的に振舞うことが幸福を招く。

二、次に謙譲の精神だという。人に道を譲れば、人に貶められることもない。無事に過ごせる。人が先に行きたいのなら、行かせればいい。先を越されたなど、焦る必要は何もない。

三、そして、人の悪口は言わない。特に陰口は言わない。陰で話していることは、いつの間にか本人に伝わる。そして、不仲になる。そういう原因となるようなことは蒔かない。

四、逆に、善い事をなした人には、賞賛を送る。褒められて、悪い感じを持つ人はいない。むしろ認められたことを感じ、好意を感じるだろう。

五、仕事を楽しむ。辛いと思った仕事は、うまく行かないが、楽しくやると、うまく行く。仕事時間とうまく付き合う。

六、チャンス・タイミングを逸せぬこと。そのためには、金銭感覚に鋭くある必要がある。鋭くするには、日常の生活を質素・倹約に勤めることが求められる。金銭感覚は、そのようにして、初めて養われる。

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