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2007年4月19日 (木)

道徳教育について

現在、道徳教育について、さかんに論議されているようだ。流風の小学生時代も、道徳の時間があった。副読本があったように思う。ただ、先生方も、そんなに熱心に教えている雰囲気ではなかった。自習も多かった記憶がある。生徒達も、真剣に学んでいるようには思えなかった。

大体、道徳教育というようなものは、小学生に上がるまでに修了していなければならない。家庭で無理なら、そういう塾が求められる。学習塾は、あまり高く評価していないが、地域において、「道徳塾」というものはあっていいと思う。

そこで、社会の仕組みや、挨拶などを徹底することによって、学びの姿勢がはっきりするだろう。そうすれば、彼らは将来悩まなくて済むと思う。

道徳教育は、学校に上がってからでは、やらないよりはいいが、遅すぎる感じである。高校で道徳教育をすると聞いて、思わず笑ってしまった。一体全体、政治家の皆さんは、教育というものが、本当にわかっていらっしゃるのだろうか。

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