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2007年5月30日 (水)

健康と美味しさのバランス

美味しいということと健康にいいということというのは、身体・心の受け入れ態勢が重要だと云われる。すなわち、どんな美味しいものでも、受け入れ態勢が整っていなければ、美味しく感じないし、どんなに健康に良いものであっても、同じく受け入れ態勢が整っていなければ、心身によい影響をもたらさない。

そして、それは美味しいということと健康によいということが同時であることが求められる。よく健康情報にこだわって、あれがいい、これがいいと言う人たちがいるが、美味しくないものを無理やり摂取しても、美味しくなければ、心身は多分喜ばないだろう。心身が喜ばないものは、結局、健康によくないだろう。

もちろん、おいしいものばかり食べれば偏食になる。それは健康によくないことは明らかだ。美味しくても、健康によいものとのバランスは常に求められる。そして健康によいものは、各人異なるような気がする。

それぞれの状態に応じて、適切な食物を摂取することが大事だろう。各種健康情報は、各人が自分なりに分析する必要がある。そして、それは美味しく調理する必要がある。このように健康によくて美味しいものを求めるのは、悪いことでないと思う。

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