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2007年5月31日 (木)

先入観によるイメージと誤解

人々は、第一印象に左右されやすい。また第三者からもたらされる情報で、頭で判断してしまうこともある。そういう情報が無駄とは言わないが、結局、人は会わないとわからないことも多い。ただ、その場合、先入観で人を判断してしまうと、間違う場合も多い。

例えば、流風も、茶髪は大嫌いだ(実際、茶髪が似合う人は、ほんの一握りの人に過ぎない。ほとんどの人が、自らの品を落としている)が、茶髪の人が人間的に問題があるかといえば、それは間違っているだろう。生理的には受け入れられないが。

このように、私達は、会った瞬間に直感的に判断してしまう。それは過去の人間観がそのようにしてしまうのだろう。ある程度の年齢に達すると、それを修正するのは難しくなる。ある意味、それが老いたということの証左かも知れない。

ただ若い人は、逆に人生経験の浅さから、別の先入観で判断してしまう。それはそれで問題だ。ある程度の人生経験を踏まないと見えない場合もある。経験と未経験をそれぞれベースとしながら、私達はあらゆる世代で迷いの世界にいるのかもしれない。

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