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2007年5月 1日 (火)

今年の神戸まつり

今から言うのも変だけど、ゴールデン・ウイークが終わると、“神戸まつり”が始まる。今年は、2007年5月11日から20日までだが、中心となる全体の祭りは12日~13日で、メイン行事は12日に催される。

“神戸まつり”というと、日本の祭りの感覚から行くと、バタ臭い。歴史的な国際的な港町であるため、異人館や海外的な街並みがあったり、また海外の人々も多く住んでいるからだろう。だから、祭りというより、街の中でする大人と子供の国際色豊かな“学芸会”という感すらある。

流風は、毎年、ちらちら見に行っているが、どういうわけか、当日は雨が多い。毎年、日程を変えるのであるが、雨にやられる(ちなみに昨年は晴れだった)。この時期は、気温も上昇しており、さほど苦痛ではないが、やはり祭りは晴れてほしいものである。今年の天気はどうだろうか。

そうは思いつつ、いずれにせよ、今年も出かけることであろう。ある程度パターンしているが、懲りずに行っている。今年は、連休中は、あまり出かけずに、祭りに期待しよう。

*5月13日追記

神戸まつりのメインの祭りを昨日見てきた。お陰様で天気はよかった。ただこの時期の祭りは限界がある。少し涼しくて、春の暑さが感じられない。熱気に欠けるのだ。かつて6月の初旬や中旬にしていたものをここまで早くするとカンが狂う。

しかしながら、観客もそこそこに集まっていたと思う。ただパレードは例年ほどには盛り上がっていなかったと思う。何か熱気が足りない。やはり連休明けの開催には無理があるのかもしれない。

分散型の催しは、例年通り、それぞれに面白い。サンバストリートの熱狂は少しあきれるが、男性の観客中心に多くの人々を集めている。踊りの参加者も例年より多いと思う。日本はラテンのリズムが好きなのかな。昔なら、少し恥ずかしくてできなかった人々も多いと思うのだが、時代の隔世を感じる。まあ、盆踊りがサンバに転換したというべきか。

こう言いながら、来年も見に行くんだろうな(笑)。結構あちこち歩くことになるので、健康にもいいので。

*5月13日追記

ちなみに5月12日のメインの催しに、観客動員数が約93万人との事だが、どのようにして調査したのだろう。流風の歩いた感じでは、昨年と変わらないと思う。そんなに混んでいなかったし。連休中の神戸も観光客は少なかったと感じたが、新聞報道では、昨年より多かったと発表されている。どうもおかしい。

*5月13日更に追記

本日も神戸市内をうろうろ。今日は神戸まつりのメイン行事がほとんどないのに、人々が多い。昨日以上だろう。祭りを期待しての来神者も多いのではないか。それとも、祭りのピークをはずしたのか。どちらかわからないが、通りは人で溢れている。ただ北野方面は、それほどでもない。いつもの休日と同じ程度。ここでも「地域格差」があるようだ。

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