« 琴瑟相和す | トップページ | 答えを出すということ »

2007年6月12日 (火)

日本経団連のレベル

日本経団連が、新興の企業を会員にしたり、理事にして、これらの企業が不祥事をよく起している。日本を代表する企業の集まりである日本経団連の審査基準は、一体どのようになっているのだろう。

企業規模が、ある一定規模になれば、入会資格があるのだろうか。多分、経営内容について、十分審査していないのだろう。現状の財務分析に重点をおき、経営の有り様を精査していないのだろう。

日本経団連は、企業が社会の公器として、十分機能している企業のみ参加させるべきあろうし、そうでなくなったら、直ちに退会させるべきだろう。しかし、それよりも大切なことは、もっと審査基準を厳しくする必要がある。

不祥事企業を日本経団連から出すことは、彼らの恥でもあろう。それとも、日本経団連は、その提言レベルの低さからもわかるように、大企業の圧力団体の集まりとしてでしか機能を発揮しないのだろうか。

|

« 琴瑟相和す | トップページ | 答えを出すということ »

経営関連」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 琴瑟相和す | トップページ | 答えを出すということ »