« 自暴自棄になる | トップページ | 外食は大丈夫か »

2007年7月14日 (土)

魚の消費

漁業関係者によると、年々漁獲量が各地で減っているらしい。さらに消費が減っていることもあり、比較的魚を食する者としては少し寂しい。

刺身、にぎり、煮魚、焼き魚、皆、美味しい。ところが、最近の主婦は魚料理をあまりしないらしい。肉の方が安くて料理が簡便だということだ。

確かに、魚の価格は肉に比べて高いかもしれない。だが、いつも肉というのはいただけない。料理の多様性を目指すべきだろう。雑食が健康にいいのはわかっている。バランスが大事だ。

また、魚も魚屋でさばいてもらえば、後は煮たり焼いたりするだけだ。そんなに手間がかかるとは思えない。手間がかかるというのは嘘にしか聞こえない。別の理由があるのだろう。

更に、肉を大量に摂取するより、魚の摂取の方が健康的だ。健康を考えれば、価格や料理の簡便さで決めてよいものか。

|

« 自暴自棄になる | トップページ | 外食は大丈夫か »

医・食・健・康」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 自暴自棄になる | トップページ | 外食は大丈夫か »