« でしゃばり女 | トップページ | 多岐亡羊ということ »

2007年8月26日 (日)

卵の価格が心配

卵の価格が上がるかもしれない。バイオエタノールの需要増で鶏の飼料が高くなって、養鶏業者の経営を圧迫しているようだ。物価の優等生といわれた卵も、現在の価格を維持するのは難しいかもしれない。

流風は、卵アレルギーはないので、結構、卵料理にはお世話になっている。料理ネタに困れば、何かと炒めれば一品出来上がる便利な代物だ。この卵の価格が上がると、家計を圧迫するようになるかもしれない。

石油代替のバイオエタノール燃料の発想も、必要かもしれないが、食糧と直結するのはいただけない。バイオエタノールをさらに推進すれば、もっと大きな問題も起こるだろう。特に世界の貧困問題の拡大は避けられず、世界的に諸問題が発生する。一部の先進国のエゴだけで片付けられる問題でもない。

また日本の食は世界と結びついているが、将来、食材の見直しもされるかもしれない。肉、魚などが問題になっているように、現在食している食材は手に入らず、食生活も大きく変わるかもしれない。日本の食はどのようになるのだろう。また、どのようにしなければならないのだろう。いろんな視点からの考慮が求められる。

|

« でしゃばり女 | トップページ | 多岐亡羊ということ »

経営関連」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« でしゃばり女 | トップページ | 多岐亡羊ということ »