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2007年9月10日 (月)

タクシー会社の選び方

母は度々タクシー会社を変えていた。なかなか満足できる会社がなかったそうだ。彼女の視点で、タクシー会社のサービスの問題点を挙げると次のようになる。

一、言葉遣いがなっていない。客を遠ざけるのがわかっていない。

二、行き先を言っても、確認の返事がない。本当に目的地に着くのか心配。

三、行き先を客に確認しないとわからないほど、地理に疎い。何の教育もされていない素人運転手。

四、長距離だと喜ぶが、近くだと不愉快そうにする。

五、客をなめて、わざわざ遠回りして、過大な請求をする。

六、運転が下手。乗り心地が悪い。悪路でも揺れないように運転するのがプロのはず。

七、車の運転が荒っぽい。ヒヤヒヤ運転で、心臓にも悪い。

八、運行中の態度が悪い。顧客サービスを理解しているのだろうか。

九、煙草の匂いがする。匂いがこもって気持ち悪い。

十、降車時、こちらが「有難う」と言っているのに、何も言わずにお金を受け取る。つっけんどんにお釣りを渡す。

大体、以上のようであった。そして、少しいい運転手が見つかっても、同じタクシー会社でも違う運転手だと、違う対応をされるので、タクシー会社を決めかねていたようだ。タクシー会社も経営が大変なようだが、もっと足元を見つめるべきだろう。

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