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2007年9月14日 (金)

女性は官僚を目指せ

女性議員は、数の上でまだ十分でないという意見がある。確かに、政治という男社会で頑張るには、相当の決心がいるだろう。というより、女を捨てなければ、政治家になるのは難しい。そこで、政治家になる女性が少なくなるのだろう。

しかし、女性は政治家に向いていないのは確かだろう。実際の女性議員の発言や、ここ数年大臣になった女性議員を見てみても、レベルはそんなに高くない。もちろん、男性議員も問題議員は多いが、政治の場では、うまく立ち回れる。最近の退任を決めた首相を除いては。

もちろん、全ての女性が政治に向いていないというわけではない。近視眼にならなければ、もっと政治の場に出てよいと思う。しかし、女性の特性として、どうしても眼前の問題に目が行きがちだ。それでは、政治を行うことは難しい。

そこで、女性に期待するのが、官僚という仕事だ。政治のパートナーであるべき官僚は、特に日本の男の官僚はどうしても政治志向が強すぎる。官僚に徹してくれればいいのだが、どうも政治に助べえ心を持つようだ。

以前にも述べたが、政治家と官僚は仕事がまったく異なる。今ある仕事を現在の仕組みの延長で考えるのが官僚だ。そういう仕事を確実にこなすのは女性が向いている。となれば、女性は、もっと官僚を目指して欲しい。そして、もっと登用の道を開くべきだろう。ただし、余所見をせずに官僚に徹してもらいたい。

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