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2007年9月13日 (木)

理髪店主のおしゃべり

比較的、散髪に行く流風は、静かな店に行く。子供の頃、通っていた理髪店は、店主がにぎやかでおしゃべりだった。そして、どこを刈っているのか、時間が異常に長かった。色々話しかけられて、子供心にうるさいなあ、と思いつつ、楽しんでいた面はある。

しかし、大人になるにつれ、このおしゃべりが無駄口に聞こえてきた。個人的なことを聞きすぎるし、そのことにいちいち応えるのも、うざい。それに、おしゃべりが多いと、手が止まっているし、おしゃべりが過ぎるところは、技術がイマイチという感じなのだ。

だから、最近は、作業を淡々とやってくれる理髪店を選んでいる。作業時間も短くて済むし、出来上がりも満足だ。また美容室も試してみたが、髭剃りをやってもらえないし、できあがりが、どうも、もっちゃりして利用は控えている。髪型は流行もあるのだろうが、どうも彼らの髪デザインは気に入らない。

話を戻すが、人間は、器用そうに見える人も、案外不器用。多くのことを同時には行えない。ということは、はっきり、どちらを優先するかで、理髪店を選ぶべきなのかもしれない。

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