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2007年10月21日 (日)

教師の採用基準とランク付け

学校の教師に、大学を出て、すぐなれるのは不思議だ。教師には、ある程度の社会経験や実績が必要だ。社会経験もない未熟な若い人が、教員になっても、教え方も、生徒指導もうまく行くとは限らない。

それに現実には、現場で、若い教師を指導する人もおらず、結局、ほっておかれ、指導に迷うだけだろう。そういう教師では、生徒も困るだろう。教師の採用基準の見直しが急がれる。

また、大学では、ある程度の教授以下ランク付けがあるのに、高校以下ではそれがないようだ。小学校、中学校、高等学校の教員も、正教員、准教員、助手、補助教員とランク付けすればいい。

教員の採用基準の見直しとキャリア・プランを作り直す必要に迫られていると感じる。政府は、これからでも、至急対策を練るべきだろう。

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