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2007年11月21日 (水)

商店街による買い物バスの運行

昔は、家の近所まで、八百屋や豆腐屋が、御用聞きに来たものだけど、最近は、そういうことも少ない。高齢者にとって、買い物は、楽しいことだろうけれど、体調の悪い時は辛いことであろう。

買い物バスは、時々、聞くことがあるが、このたび、神戸市の岡本商店街は、「お買い物バス」を試験的に1ヶ月運行(11月24日から12月25日まで)するそうだ。周辺住民に高齢者が多いことなどから、対策を考えたのかもしれない。一定のコースを循環する。お買い物ループパスと言えるかもしれない。

確かに、高齢者の行動パターンは、ほぼ決まっており、買い物も行きつけが多いだろう。そうなると、このような買い物バスは有効かもしれない。商店街としては、商圏拡大の意味もあるだろう。店で、待っているだけでは、なかなかビジネス拡大が難しい。御用聞きとは違う顧客へのアプローチということだろう。

料金は大人200円で、商店街加盟店で買い物をすれば、100円引きになるという。ということは、1回の買い物で、実質負担は100円。うまく行けば、路線バスに路線開設を働きかけるそうだ。

問題は、運行時間だろう。行動パターンを研究して、運行時間を設定する必要がある。田舎の女性の場合、集団で行動する特性があるが、都会の女性の場合は、どうだろうか。その辺は研究の余地がある。

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