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2007年11月23日 (金)

温暖化の影響?

今年のみかんは、例年より甘いと思う。毎年、和歌山県の有田みかんを買うのだが、いつもの年より甘いと思う。甘さが強い。また、有田みかんは、「女みかん」と言われるほど、皮が柔らかいが、今年は、比較的しっかりしている。他の県のみかんほど、剥きにくい固い皮ではないが、いつもと少し違う。

理由は、何かと考えたが、暑い夏が続いた温暖化の影響かもしれない。いいような悪いような。みかんは、確かにいつもより美味しいのだが。

そういうと、今年の新米が、例年より美味しく感じられない。流風の体調の変化もあるかもしれないが、いくら炊き方を工夫しても、新米の美味しさが感じられない。いつも買う米と場所や品種を変えても、そうなのだ。

これも温暖化の影響かもしれない。北海道の米が、美味しいという事で売れているらしい。あまり買わないのだが、今度、買ってみようか。

*平成19年11月27日追記

やっと地元産で美味しい新米が入手できた。近所の米屋さんが、流風がぼやいているのを聞いて届けてくれた。ということは、今まで入手したのは、新米でなかったのか。産地はほぼ同じなのだが。値段もそんなに変わらない。う~ん、わからん。

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